沼尾の備忘録

世界を断片的かつ俯瞰的に見る方法を教えます。

人口について

こんばんは。お久しぶりです。

 

夏、あまりにも暑すぎませんか?

 

夏が暑すぎるせいでブログが溶けていたので更新できませんでした。ご容赦ください。

 

突然ですが、夏といえばセミですよね。

 

ミーンミーンじゃあないんだよバカモノ

とつい思ってしまいがちですが、

 

私達はセミを見習わなくてはなりません。

 

今回の話は【人口】についてです。

 

 

セミがなぜ鳴くか────

 

もちろん求愛行動でしょう。

 

セミだって生き物ですから(失礼)、子孫を残さなくてはなりません。

 

そのためにはメスの気を引き、交尾をする必要があります。

 

セミ「あーー!セックスしたいセックスしたいセックス~~~ゥ!!!!」と叫んでいるということです。

 

それに対してメスも「ああ~私もセックスゥ~!」ということでお致しになられるのですが、これは非常に合理的であると考えます。

 

セミは地上に出てからの寿命がただでさえ短いのですぐにセックスをしないといけないのでこういった合理的な性交渉をするのですが、

 

一方人間は、セックスを求める時に

 

「ねね笑笑LINEやってる?笑笑交換しない?笑」という非常に回りくどい表現でセックスを求めます。

 

人間にはセミと違って社会がありますから、実際に街の中で「セックスさせてくれーーーー!」といってセックスさせてくれる女の子はそういません。そこが問題なのです。

 

人間は寿命がある程度ありますから、そこに至るまでさほど急ぐことはありません。

 

そういうところから、【まずラインを交換笑→狙って狙って…笑笑→セックス笑笑笑】

が定石になっている気がします。

 

こういった算段を考えて行為に及ぶことも勿論重要で、むしろ社会、倫理的には正しいのかも知れませんが、人口の減少について言うならばこれは危機と言えましょう。

 

未来に向かっていく中で寿命も長くなり、セックスのチャンスがまだあると思っている方、まずは様子見…でチャンスを失う方。

 

是非早期的なセックスをオススメします。

 

「街中で叫んでみたよ!」「女の子とヤれた!」

という吉報、コメントにて常時お待ちしております。

 

尚、本ブログでは何らかのトラブルが発生したいかなる場合でも一切の保証を負えませんのでご了承ください。

 

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限界とは

こんばんみ。

 

長いテスト期間が終わりました。みなさんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

受験を控えた私にとって、評定前の最後のテストとなり、最善は尽くせたかなぁと思っています。返却が楽しみでもあり不安も感じます。

 

テスト勉強は夜中、ないしは朝方までやっていたため、ふと考えることが多くありました。

 

その中で、勉強にも結びつくであろう話をしたいと思います。

 

今回のテーマは【限界】です。

 

己の行動の限度に関することなのですが、これについては相当の難しさがあります。

 

「限界を超えろ!!!!」とよく聞きます。

 

私はこれについて疑問を呈しています。

 

私の考えを申せば、「超えられるものは限界ではない。」のです。

 

最高限度までたどり着くことを目的にしているのに、それを越してしまうのではそれは自分の努力の範囲内の話になってしまいます。

 

そうなってくると、それは限界を越したことになりません。言い換えると「限界を超えた先には限界があるだけ」なのです。

 

人間、やろうと思えば何でもできると言うことですね。

 

限界の先に限界があるなら、また先に限界しかないんですから。

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ガジェット

どうも、どうも、 沼尾です。

 

最近、人通り多いところが苦手になってきました。

 

昔は特に気にしていなかったことが気になってくるようになり、心身の成長を感じざるを得ません。

 

さて、私は何を隠そう機械、ガジェットが大好きなのであります。IOSYSショップやツクモ、あきばお~に行っては変なものを買うのが趣味です。

 

先日、これを手に入れました。

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iPhone5C(16GB)とiPod touch 五世代

でございます。

 

iPhoneの方はなかなか状態もよく、挙動も安定していますが、iPodの方は物理ボタンがうまく効かないことがあることがネックです。

 

現在、iPhone3台、iPod1台、iPad1台のiOS端末を所持していますが、やはり最新のiPhone7が一番良いですね…

ベンチマークテストも

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悪くなさそうですね。

いいスコアが出ます。

寧ろ5月のスコアより若干高くなったくらいです。

 

これからもiOSを集めていきたいですが、androidにも手を出していきたい所存…

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プリント物語

ある所に、金を稼ぐことに執念を燃やす学生がいました。

 

学生はとても頭が良く、有名国公立大学への進学が期待されていました。

 

学生の学校では、単元ごとにテストがあり、

毎回学生は満点を取っていました。

 

そんな彼がいつも徹底していることは、『答案を保管すること』でした。

 

配られる答案プリントはもちろん、自分の書いた答えも全て記録してありました。

 

学生の努力は実り、見事有名国公立大学に進学が決まりました。

 

教員は大喜びしました。そして学生に尋ねました。

 

「君はどの教材が今まで使ってきてよかったと思う?」と。

 

教員は、優秀な生徒を生み出すために使ったのはどの教材なのか興味がありました。

 

学生は満面の笑みでこう答えました。

 

「先生方がいつも使ってらしたものはすべてよかったのですが、特にいうなら、小テストですかね。あの問題のまますべてぼくの後輩たちに出したら、きっと優秀な生徒が輩出されるでしょう。」と。

 

教員は「なるほど。」と思い、学生がいままで解いたプリントやワークブックをすべて集め、編纂していきました。

 

次の日、学生のカバンには大量のプリントが入っていました。

 

そして学生は一階下の後輩の所へ行くと、

紙を取り出し大仰そうに言いました。

 

「1セット1000円。これでテストは満点だ。」

 

 

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音屋との邂逅

レモンティー、利尿作用の塊みたいなところありませんか?

 

沼尾です。

 

本日、DTMerの響己(@Plastic Fruits)さんと初邂逅を果たすことができました。

 

Plastic Fruitsさん(以下PFさん)は、東京を中心としてエレクトロピアノ、ハードコアを主なジャンルとして活動なさっているトラックメーカー及びDJです。

 

以前より、Twitterでの絡みはあり、その中で

「いつかお会いしたいです!」という僕の強い要望により、今回の対談が実現されました。

 

場所は浅草、雷門。

 

お互い初邂逅のため、緊張しました…

 

顔を合わせて「ああ!PFさんだ!!イメージ通り!!!」という感想でした。

 

集合後は、軽く日高屋で昼食をとり、

 

ゲームセンターで弐寺などをし楽しみました。

 

その後、浅草のアーケードにある【HOSTEL BUNKA】というホテルの中のカフェで音屋トーク

 

PFさんの作曲術、高校時代のお話、コツ、ジャンル分けの話などなど、二時間近くお話をさせていただきました!

 

自分としては、身内以外のDTMerとお話できる機会が殆ど無いので非常に良い経験となりました。

 

またお会い出来る日を楽しみにしています。

 

【Plastic Fruitsさんの楽曲はこちら!】https://soundcloud.com/sprout_h/starlights-demo

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高いスピーカーは、すごい!

オフじゃないオフパコってないですよね?

 

こんばんは。

 

昨日、同じレーベルの望月裂空(Re94c)と秋葉原で邂逅し、音屋らしく音屋に行きました。

 

Mac collectionの上のソフマップ、久々に来ましたが随分と趣が変わりましたね…

 

音屋スペースが今までの3分の1くらいになっており、あとは全て買取センターになっていました。

それでも品は相変わらずいいんですよね。

中古品に関してもお世話になりますし、

実際に商品を手に取れる所がいつもいいなぁと思っています。

 

驚いたことがひとつ。

 

「クソ高いスピーカー、最強すぎでは?」

 

NIのKompleteのキーボードを試用するため、いろいろ触っていたのですが、同じMassiveを使っているのにスピーカー一つでこんなにも違うのか……と当たり前ですが感動させられました。

 

MACという相乗効果もありましょうか、普段使いの安いスピーカーとは比べ物になりませんでした。

今までは「まぁ安いけどそれなりに使えるし音も悪くは無いからいいや」と安直でしたが、もう6万のスピーカーを聞いてしまってはDAWが立ち上げられません。

 

同じキックの音が、「ドゥ…」から「ドゥゥゥ……フュ ン…」って。

 

財力にまとまりができたら、スピーカー、買います。

 

おはようございます。

 

奏でたくないですか?

 

私はどちらかというと奏でたいです。

 

何の話か見えなすぎてまさに将来への展望を失くした大学生のようになってしまいがちですが、何の話かと言うと

 

演奏の話をしています。

 

「演奏を奏でる」

 

よく言いますが、実際、演奏は奏でるものでしょうか。

 

奏でることということは、演奏するということですから、もはや奏でていると言えます。

 

「夜の夜食」「ゆでたゆで卵」「川の川魚」のような重複した表現になってしまっています。これはいけないですね。

 

他にも奏でるものは沢山あるはずで、ハーモニーや旋律などあるはずなのに、【演奏を奏でる】はあまりにも奏ですぎではありませんか?

 

どうも不協和音が聞こえてきます。そういうコンピレーションを開いたらいいと思います。同人の。

 

古典では、目上の人(天皇)に対して発言する時も【奏す】と表現します。

特にここから話は発展しませんが。

 

漢字一つをとってもいろいろな話ができそうです。

 

しかし、記事はイイ"感じ"ではまとまりませんね…

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